ブログトップ

つれづれなるままに・・・。

片付けできないのは誰のせい?

常日頃から夫に言われるのは
「お母さんが片付けしないから、息子も片付けできなくなる」
「このままだと娘も片付けしなくなってだらしなくなって恥をかくようになる」
要約ですけどこんな事ばかりいわれます。

片付け方を知らないからできないというのもあると思いますし、
自分なりになんとかやってきたつもりなのに、
結構夫にとどめを刺されている感じです。

夫はきれい好きで整理整頓もまめにできる方なのに、
わざと脱いだものをそのままにしたりものを出しっぱなしにしてみたり、
探すのを私任せにしてみたりするので、
息子も捜し物をするのに私任せにするところがあります。

ということは、私が片付けが上手にできない(雑?)だから
息子も同じようにできなくなるという図式は成り立つのでしょうか。

私がだらしない・料理以外の家事が得意ではないのは重々承知しています。
断捨離ブームで必要最低限しかものを持たない生活もあるというのも知っています。
でも、現実を見ると、水やら缶詰やらかなり大量にあるのですが・・・。
放射能汚染を気にして買いだめしている人がいるものでこうなってます。
(いっぺんに購入ではなくて、徐々に溜まってきたものです)
夫はある程度のストックがあると安心するようで、
トイレットペーパーにティッシュペーパーは普段から買い置きがあります。
震災後は買えなくなっていたので確かに役に立ちました。
洗剤もストックがけっこうあるし、生活必需品のものは大概あります。

本当はいらなくなったおもちゃを捨てたいのですが、
夫は「捨てるなら最初から買わなければいい」というので
壊れたものとカビが生えたものなどで使えないものぐらいしか捨てられません。
あとはこっそり着なくなった服を少しずつ捨てるようにしました。
燃えるゴミの日は下着類のみ、リサイクルできる古着として出せるものは
リサイクルの日に、少しずつですけど捨てています。
(夫のものはほぼノータッチなので溜まってますが)

学校のプリント類があっという間に机に溜まってしまい、
これもどうしようか悩むものの一つです。
ネットで見ていると1年くらいをめどに捨てている人が多いようなので
本当に見ないものを捨てようと思っています。
息子に必要なプリントかそうでないものかは聞きますが、
明らかに保護者向けのものは捨てられますから。
夫曰く、プリントは綺麗にしまっておけば嵩張らないそうです。
7歳と1歳がどうやって綺麗なままにできるかちょっと疑問ですが。

あとはこどもちゃれんじのおもちゃや絵本。
これも結構溜まりますよね。
娘が使わなくなったものから徐々に捨てたいです。
(たぶん、3人目は夫が望んでいないので無いと思います)

つらつらと現状を書き連ねてみましたが、
2DKの狭いおうちに4人で住む以上はものが増えるのも当たり前なんですよね。
これも言い訳とか言い逃れになってしまうのでしょうか。
うまくものを片付ける手段を考えて、夏休みに入った今だからこそできる
片付けに対する躾をできるところからしていきたいと思います。

まずは息子の興味を片付けに持たせるところから始めたいけれど、
整理整頓ができないと通知表にも書かれていましたし、
何とか苦手なもの同士、克服できるようにしていきたいですね。

なにはともあれ、実行に移すことができてないのが叱られる原因ですので
頑張りたいと思います。

片付けできる親の家庭にも片付けできない子供がいるということは存じています。
得手不得手って生まれつきの性質もあると思いますし、
それぞれの子供にあったやり方もあると思います。
娘の方はふすまに落書きしたり破いたり、
机にのってものを投げたり、本棚から本を沢山出してみたり、
テレビ台にのってテレビを揺すったりするような
激しいところもあるのですが、この子の方が片付けを身につけている感じはします。
それなので、本当に個体差って大きいんですよね。

片付けられないことを人に相談すると、
小さい子が2人もいれば片付かないのは当たり前と言ってくれる方が多い反面、
夫は小さい子がいてもモデルルームのように綺麗にしている家があると言います。
2歳近くなってきた娘にはまだ授乳していますし、
甘えん坊でかまって欲しがるのであまりはかどらないことが多いです。
モデルルームのようにしたいとは言ってもどうしたらいいか分かりません。
どのように片付けたらいいのかもわかりません。
とりあえず、先ほど書いたことを実行に移すほかに手段があればやってみたいのもあります。

片付け中に気になるものがあるとついつい見入ってしまうのが一番問題かもしれません。
私が家を雑然とさせる一番の元凶なら片付けられないことを改善したいです。
[PR]
by Bethany | 2011-07-21 04:54 | 日々の徒然